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29 - 11月 - 2011

住宅ローンの返済

住宅を購入するなら必要になってくる住宅ローンですが、住宅ローンの借り入れをするときの考え方はどれくらいお金を借りることができるのかということではなく、いくらぐらいまでならお金を借りても返済することができるかということです。

返済をすることができるといっても、カツカツの返済では駄目です。

ゆとりのある返済をしていくことが大切なのです。

そのためにはどうすればいいのでしょうか。

毎月の返済額のことだけを考えるのであれば、返済期間を長くすることで少なくすることはできます。

しかし、返済期間を長くするほど返済総額が大きくなってしまうのです。

また返済期間を長くするためには、若い時から住宅ローンの借り入れをしなければいけません。

なぜなら住宅ローンには完済時の年齢が80歳以下までといったように金融機関によって決まりがあるからです。

返済総額を抑えたいなら返済期間を短くすることになりますが、その分毎月の返済額は高くなってしまいます。

バランスを考えるようにすることが大切です。

返済をしていき年をとってくるとお金にも余裕がでてくることが多いでしょう。

そういうときに繰り上げ返済をすることで返済総額を少なくすることはできます。

繰り上げ返済は毎月返済するお金とは別に金融機関に返済します。

事前に手続きが必要になってきますので早めに準備するようにしてください。

一ヶ月前など金融機関によって違ってきます。

住宅ローンの借り入れ額を抑える方法も有効です。

大分で注文住宅を建ててもらった友人も借り入れ額を少なくしていました。

そのためには自己資金を多く用意するようにしておくことが大切です。

住宅ローンの返済で困らないようにしておきましょう。

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15 - 11月 - 2011

ボーナス併用返済

住宅ローンの返済方法にはボーナス併用返済というものがあります。

ボーナスを併用することによって、毎月の返済の負担を減らすことができる方法です。

毎月の負担を減らすことによって、家計も大助かりなのですがボーナス併用返済には

デメリットもあります。それはなにかというと、ボーナス併用返済をするためにはボーナスがでないといけないということです。ボーナスは必ずもらえるものではありません。

たとえ公務員であってもボーナスは減らされていっていますし、安定しているわけではないのです。一般の会社であればボーナスが減額されることになったりすることは業績によってすぐに影響してきます。業績が悪ければボーナスが出ないこともあります。

さらに会社が傾けばリストラされてしまうことだってありえるのです。

そのため、ボーナス併用返済で返済をしていくのは、リスクを伴う返済といえるでしょう。

ボーナスが出なくなれば、ボーナス併用返済をやめることもできるのですが返済プランが急にかわると対応していくのが大変になる可能性があります。

熊本に住宅を購入した友人は、初めはボーナス併用返済を利用していました。

しかし、会社の業績悪化によってボーナスの額が大幅に減らされてしまうことになりました。そのためボーナス併用返済をやめたのですが、月々の返済が大変になったといっていました。

ボーナス併用返済もいいところはあるのですが、通常の返済プラス繰上返済をすることでも返済の負担を和らげることもできるのです。

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26 - 10月 - 2011

注文住宅と分譲住宅

一戸建ての住宅の種類として注文住宅と分譲住宅があります。

注文住宅が土地選びから始める住宅なのに対して分譲住宅は土地もあるし住宅もすでに建っていることが多いです。

注文住宅は住みたい住宅を建てることができますが、分譲住宅は住みたい住宅を選ぶことになります。

友人が大分に注文住宅を建てたのですが、分譲住宅とどちらにするか結構悩んだそうです。

決め手になったのが一回しか買うことができないので自分が本当に住みたい住宅にするのが一番いいのではないかと考えたからだそうです。

分譲住宅もメリットが多くあるので魅力が高いです。

まず注文住宅よりも安いということがあります。

出来上がっていて注文住宅のように手間もかからず、立地も悪くないのに注文住宅よりも安いというのは大きな魅力です。

また住宅を見比べて買うことができるのもいいところです。

それによって自分が気に入った住宅を選ぶことができます。

このようにメリットも大きいのですが、デメリットとして住宅の質がわからないことがあります。

すでに建ってしまっているので見えない部分を調べることができません。

そのため、不安を感じたりします。

しかし、多くの分譲住宅ではきちんとした施工がされています。

使われている材料の質が若干気になるところではありますが、生活をしていくのに支障が出ることはないでしょう。

注文住宅は材料も選ぶことができるので、質は高くすることができます。

注文住宅と分譲住宅どちらを選ぶにせよじっくりと考えるようにしておきましょう。

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12 - 10月 - 2011

ハウスメーカーでの住宅づくり

注文住宅を建てる会社の中でも知名度が一番高いのがハウスメーカーです。

ハウスメーカーは大手の会社で年間に一万棟以上建てている会社もあります。

芸能人が出てくるようなCMをしているところは大体大手ハウスメーカーです。

どこからどこまでの会社をハウスメーカーと呼ぶかは決まっていませんが、全国または複数の都道府県に事業を展開している会社がハウスメーカーと呼ばれることが多いです。

ハウスメーカーの特徴は、住宅の材料いわゆる建材を自社工場で大量生産すること・工事がマニュアル化されているので工期が短いこと・住宅展示場にモデルハウスを建てているのでそれを見て判断することができることなどです。

建材を大量生産することで、品質を安定させながらコストを下げることができます。

工期が短いことで、建て替えをする間の仮住まいの費用を抑えることができます。

モデルハウスを見ることで、そのハウスメーカーが建てる住宅についてわかります。

モデルハウスを見るときには、どのような住宅を建てることができるハウスメーカーなのかということだけを見るようにしましょう。

通常の住宅よりもモデルハウスは豪華なので、それを真似て住宅を造りたいとなるとお金が足りないかもしれません。

いい住宅を見るとイメージができてしまって、それよりもグレードの低い住宅が悪く見えてしまうこともあるので気をつけてください。

こういうこともあるので新潟の注文住宅会社を探している親戚は大手住宅会社がいいのか、それとも地元工務店がいいのか迷っている所です。

ハウスメーカーに依頼するのが安心ではありますが、住宅の価格も高いので予算と相談しながら購入を考えてください。

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19 - 8月 - 2011

設計事務所での住宅づくり

設計事務所で住宅を造るための設計図を作ることができます。
もちろんハウスメーカーや工務店でも設計図は作りますが、設計事務所で設計をするのが一番いいといえます。
設計事務所では設計を専門にしているからです。
私の友人は大分の中古マンションを売ってハウスメーカーで建ててもらったのですが
設計事務所にすればよかったといっていました。
工事監理などもしますが、設計事務所というぐらいですから設計に強いのです。
設計事務所で設計をするメリットは自由に設計をすることができるということです。
設計をしなくては住宅を造ることはできませんし、普通の設計をしたとしてもワクワクするような住宅は造れないかもしれません。
自由に設計することができれば、ワクワクするような住宅を造り上げることも可能です。
とはいっても設計は設計をすることになる建築士によっても全く違ってくるのでそこには注意をしておかなければいけません。
例えば有名な建築家の人であっても自分があまり好きではない設計をされたら嫌なのではないでしょうか。
それよりも自分が考えていることを形にしてくれて、その中で悪いところがあるなら指摘をしてくれるといったような関係のほうが望ましいのではないでしょうか。
大分の土地に新築を建てた友人も、設計事務所に頼みました。
自分に合う設計事務所を探すのは少し苦労したみたいなのですが、なんとか見つけることができ良い設計図を作ることができたみたいです。
そのあと一緒にその設計図通りに造ってくれる会社を探したそうです。
その結果見つけた地元工務店に頼んで住宅を建てたそうです。
設計事務所に仕事を依頼するときは自分と合う設計事務所を探すようにしましょう。

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25 - 6月 - 2011

梅雨の時期に気をつけてほしいこと

この時期になると雨の多い日が続きます。

住宅にとって雨は天敵なのです。

住宅会社や工務店にとって雨によって現場が動かないのも、お客様の足が伸びないことも頭の痛い問題です。

この時期に一番多いのは雨漏りで施工をしたお客様からの雨漏り補修の電話がかかってきたりするケースが非常に多くなります。

雨漏りは色々なケースが考えられますが、代表的なのは屋根の雨漏りでしょう。

特に日本瓦葺きの入母屋造りの家は、その構造上雨漏りしやすいと言われており見た目の美しさとは裏腹で職人泣かせの屋根だと言えます。

これは私の知り合いの大工さんの経験ですが、以前大分でリフォームした住宅から「雨漏りがある」との連絡を受けて現場に向かって調べたもののどこから雨漏りしているのかがわからずに、その後何度も何度も調べたそうです。

屋根は角度がついており雨漏りのしている部分から屋根裏で水が伝わり天井の別の部分に滴り落ちるというケースも少なくないのです。

このような場合に、色のついた水を屋根の上から流したりして漏水の場所を突き止めるという作業を行っていたのです。

雨漏りは早く止めておかなければ、材料の腐食などにもなりますので、放置して奥と補修の費用は高い物になります。

またベランダからの雨漏りも良くあるケースです、ベランダの下に居室がある場合ベランダはFRPを使用した防水工事が行われます。

施工や勾配の基準、立ち上がりの長さなども決まっているので向野用に漏水をするケースと言うのは少なくなって来ていますが、気を付けて欲しいのは排水口のゴミのつまりです。

大雨が降って雨が降り込むと排水がうまく行かずにプールの用になってしまう場合もあります。

この時期にはベランダの排水口のの掃除も気をつけてください。

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29 - 3月 - 2011

アパートのクレーム

私の妹は賃貸アパートに住んでいるのですが、先日ある相談を受けましてそのお話をしたいと思います。

妹は札幌の賃貸アパートの一階に住んでいるのですが構造は木造のオシャレな感じなのですが・・・

問題は室内のことです、二階の住人はご夫婦と4歳と3歳の男の子が2人の4人家族でとても人の良い方なのだそうですが男の子2人が家の中で走りまわっていると「ドタドタ」と走り回る音が聞こえるそうなのです。

またその音の大きさもかなり大きくてとても我慢できるレベルではないのだとか・・・

たまに話し声も聞こえるくらいで、妹もかなり我慢していたそうなのですが、ノイローゼになりそうなくらいだと言っていました。

工務店の集客チラシがとても魅力的に見えてくるそうです。

このようにアパートなのでは上の階からの騒音や、隣の部屋からの騒音などはクレームとして少なくはないそうです。

賃貸ですから仕方のない部分もありますが、もしも引っ越しをすることになり部屋決めを行う時は、一階の場合は上の階の住人がどんな方なのか、不動産会社も守秘義務があるので教えてくれませんが、少し長い時間部屋の中に入れるのならば、騒音等は大丈夫なのかしっかりと確認をしておきましょう。

このような騒音クレームは管理会社として対応をしてくれますが手紙などの対処しかありませんのでその手紙で騒音がおさまればいいのですが、相手は子供ですからそう簡単にいきません。

また逆に二階に住む場合はじゅうたんを敷くなどして下の住人に迷惑をかけないように気を付けましょう。

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05 - 3月 - 2011

キッチンのこと

最近のキッチンはとても高性能ですよね。

IHクッキングヒーター、食器洗浄乾燥器など主婦の強い味方になっています。

デザイン性にも富んでいて住宅のインテリアの一部といっても何ら問題がないくらいです。

山形で注文住宅で新築を建てることを考えている知人も最近の住宅設備機器のデザイン性に驚いていました。

もともとキッチンと言えば、公団流し台のようなシンプルなものが多かったのですが・・・

それが時代の移り変わりとともに、流し台から、システムキッチンへと変化をしていったのです。

もう「公団流し台」もあんまり見なくなったな~と思っていましたが。

先日インターネット販売をしている友人と話していると、まだまだシンプルな流し台も需要があるようですね。

県営住宅や、市営住宅にはまだまだ需要があるようでインターネットの世界ではそれなりに売れているのだとか。

また取り付けの容易に出来るため、システムキッチンのように施行業者に依頼して取り付けなくてもいいのです。

まず第一に水道工事が基本的に絡まない点が一番ではないでしょうか?

据え置き型とも言われるのもあって、設置して排水管にダクトホースを入れておけば完了です。

最近は住宅の簡単な工事を自分で施行する人も多くなってきています。

インパクトなどの電動工具なども自分でもっていて、日曜大工を趣味にされてる方も多いです。

最近では、トステムから自分で組み立てるキッチンが発売されてます。

本当に部品がバラバラで組み立てるタイプなのです。

興味のある方はホームページを見てみてください。

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21 - 2月 - 2011

インターネットでの建材の購入

最近インターネットを見ていると気になるキーワードをよく目にします。

「施主支給」や「建材 アウトレット」と言う言葉です。

通常新築やリフォームなどの工事の場合、キッチンや洗面化粧台、床材などは工事の契約をした施工業者の現場担当者(現場監督)が発注を行い、工事の流れに合わせて材料を現場に入れるのが通常の流れです。

この場合の流通経路は、製造メーカーに始まり、一次問屋→二次問屋→工務店→建築主といった流れです。

当然流通経路の業者を通過するたびに利益が上乗せされていきますから建築主の購入する金額はかなりの金額になります。

しかしインターネット上の店舗の場合金額とてつもなく安い理由があるのです。

その理由は流通経路のショートカットです!

製造メーカーや商社などの一次問屋からの、購入経路を作ることで余計なマージンをカットすることで仕入れを安くし購入者に安く提供しているのです。

こうした流通経路を確保した店舗が購入者に販売を行い施主が施工業者に支給する流れを「施主支給」と呼ぶのです。

こうした流れをアウトレット建材で行う業者もあります。

しかし価格が安いというメリットはありますが、通常現場監督が行う材料発注の仕事を施主地自信が行わなければならない点や、施工業者によっては、施主支給を嫌がる会社もありますのでその辺のデメリットもあります。

滋賀でリフォームを行った私の友人もリフォームで使う建材をインターネットで購入しましたが、施主支給で請け負ってくれるリフォーム会社を探すのが大変だったらしいです。

こうしたインターネット販売から商品を購入する場合は上記のメリット・デメリットをよく理解して注文してくださいね。

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15 - 1月 - 2011

断熱材の話し

さて現在建築業界では断熱材が不足しています。

三重で注文住宅を建て始めた知人の家造りも断熱材の不足で足踏みをしているような状態です。

あまり断熱材を詳しく説明する機会もないと思いますので、今回は断熱材のお話しをしたいと思います。

現在の住宅のほとんどには壁や床、天井など外部に接する部分には断熱材が使用されています。

一般的に新築工事やリフォーム工事などを工事業者に依頼する場合に断熱材の種類までは選ばないと思います。

大体が工事業者が断熱材を選び施工するといった感じが多いようです。

しかし断熱材には様々な種類や性能の違い当然価格もかなり違いがありますので代表的な断熱材を説明したいと思います。

一般的に多く見られる断熱材が「グラスウール」です。

断熱性能の割に価格が安く、燃えにくいなどの利点があります。

断熱材の中ではもっともポピュラーな商品で以前は性能が弱いと指摘されていましたが、近年では改良が加えられて優れた商品が発売されています。

また玄武石などを繊維状にしたものでグラスウールに比べると価格は高い傾向にあります。

撥水性に優れている点がグラスウールに勝っています。

この二つが最近の断熱材不足でなくなってしまった商品なのです。この主力がなくなったために、ビーズ法ポリスチレンフォーム、押し出しポリスチレンフォームなどの断熱材も売り切れてしまい、結果二ヶ月待ちと言う状況になっているのです。

今後もこの状況はつづくそうで建築工事は作業がストップしてしまったりしそうですね。

私の友人が大分で不動産物件などのリフォームを行っていますが断熱材がなくて困っているそうです・・・ので早期の回復を祈ります。